バーってほんとに素敵な場所ですよね。何もかもが綺麗に見えて、目の前にいる相手までもがきらきら輝いてみえます。「この人ってこんなに素敵な人だったんだ」という風に誰もが思うことでしょう。
そんなパワーをもつバー既に付き合っているカップルにももちろんお勧めなのですが、特に「付き合う前の男女」にお勧めですよね。急に距離も近くなりますし、普段話せないことも話せますので心が近づきます。そんなとき、細かな気遣いをするのは男性です。男性のみなさん頑張ってくださいね。夜景の見えるお店や川沿いのお店などはせせらぎが聞こえてきてさらに最高です。そして、あまりガチャガチャしているうるさいところはだめですね。例えば、学生が飲み会をする場所などはもってのほかです。以前、とてもいい雰囲気の男性とバーに行った際に20代後半の男女6人が、合コンで激しく盛り上がっていて、大声でコールを2時間近くかけていました。もう、それはそれは最悪でしたよ。
もし、大切な方を連れていく際には、予約の時に他の客の様子も聞いておいた方がよさそうです。バーをうまく利用する人はほんとうにモテますよね。特に男性はその女性の好みに合わせたバーにさっと案内できれば、女性もイチコロです。バーといえば雰囲気も暗いですし、相手との距離がとても近いです。お酒が入ると、酔いがまわり気持ちが良くなるため、心の距離もぐっと縮まってきます。普段、自分に自信がない男性も、バーを使えば好きな相手とお付き合いできる確率は非常に高いでしょう。ただし、あまり飲ませすぎないようにしてくださいね。
知っているといいバーで使われる用語について。バーでは一般の飲食店で使用される言葉もありますが、バーで飲み使われる用語もいくらかあります。専門的な用語であるとか、業界人のみが使用する用語ではなくて、バーでお客さんが知っておくと便利な用語を解説してみたいと思います。バーで一番華やかな動作であるのがシェイクであると思います。
シェイクというのはシェイカーという用具で氷とともにお酒などを攪拌することです。
バーで通常よく注文されるアルコール類について。最近のバーでよく注文されるアルコール類としては、なんといっても「ハイボール」の名前をあげなくてはいけないと思います。みなさんもご存知のとおり、日本でもっとも有名なウィスキーメーカーが著名な女優さんを起用してテレビなどハイボールの一大キャンペーンを繰り広げました。
その結果ハイボールは現在バーでもっともよく飲まれるお酒となりました。ハイボールそのものは昔からバーで飲まれてきたスタンダードな飲み物でした。
バーテンダーの最終的な夢の形は自分の店を持つことです。もちろん、他の夢を持つバーテンダーもいらっしゃいますが、多くのバーテンダーは自分のバーを持ち、バーのマスターになることを夢見ます。バーテンダーとして長い修行期間を終え、一人前のバーテンダーとしてキャリアを積み、そろそろ独立して自分の店を持ってもよいかなと思った時、店を持ちたいと思っていたバーテンダーは自分の夢の入り口に立つことができます。バーテンダーはどのように夢を描き実現させるのでしょうか。自分の店を持つことが決まったバーテンダーはまず、店の場所からカウンターの配置や、家具の質感、使うグラスの種類から床、絨毯などを事細かに決めることで、自分の思い描く店を形作ります。
バーテンダーはきちんとしていて礼儀正しく、落ち着いた雰囲気を持っているイメージがあります。それでいて、素敵なバーテンダーは近寄りがたいわけではなく、気軽に話しかけられる雰囲気を持ち合わせているような気がします。気軽に話しかけられるとは、馴れ馴れしくはなく、それでいてそっけなくもない絶妙な距離感を言います。お店の雰囲気にもよるところが大きいですが、好感の持てるバーテンダーは総じてそのような絶妙な距離感をお客との間で保っている気がします。バーテンダーは簡単に言ってしまうとイエスマンであることが求められます。
始めてバーに行こうとする方に知っていてほしいことについて。バーという場所へ行ってみたいとは思っていても、なかなかいってみる機会がないという人たちは結構多いと思います。バーという場所を日常的に利用している人たちとっては、バーという場所はとても居心地がよく素敵なところです。ただそうではない人にとっては、バーというところはなんだか敷居の高い場所だと感じるようです。バーという場所は行きなれてみるととても素敵な場所なので、気後れすることなく普通の人にもどんどんといってもらいたいと思います。